ワードプレス

WordPressのメディアライブラリの読み込みが遅い原因と対策

WordPressで記事中に画像を挿入しようとした時に事件が起こりました。

それが「メディアライブラリの読み込みが遅くて動かない」というものでした。全く動かないのではなく読み込みが遅いだけなのですが、作業性が悪くてストレスになっていたんです。

改善しようと悪戦苦闘した結果、原因が判明!その原因と対策についてまとめました。

原因:重すぎる画像をアップロードしたこと

原因は重すぎる画像を何枚もアップロードしていたことです。

要因のひとつとして一眼レフカメラを購入したことがあげられます。

初めての一眼レフカメラを購入し、意気揚々と取り出したばかりの綺麗な画像をそのままアップロードしたわけです。

その一枚一枚が5MB以上のものだったんです。

最大アップロードサイズ以下でアップロードは出来るのですが、5MB以上の画像を何枚もアップロードしていたため読み込みが遅くなってしまったのです。

pxサイズでいうと「5568×3712px」

大きすぎですね。このサイトの横幅がPC画面で約1000px程度なのに5倍以上の大きさのものをアップロードしていたのです。

画像圧縮用のプラグインは入れて少しは圧縮されていましたが、画像圧縮プラグインでも追いつかないほどの画像サイズだったのです。

対策

記事とサイズの重い画像を削除

もったいなかったですが、まずサイズの重い画像が貼っている記事を削除しました。そしてダッシュボードの「メディア→ライブラリ」からサイズの重い画像を削除しました。

「メディアを追加」から画像を削除しようとすると中々動かないので、ダッシュボードの「メディア→ライブラリ」から作業をしてくださいね。

ビッグワードを制してインデックスされている画像はもったいないので一部だけ残しましたが、それ以外はきれいさっぱり削除しました。

  1. 画像サイズの重い記事ごと削除
  2. メディア→ライブラリから画像を削除

ライブラリから画像を削除したらかなり軽くなりましたよ!

アップロード画像はリサイズを

メディアライブラリにアップロードする画像は取り出した写真をそのまま上げるのではなく、必ずリサイズして画像サイズを落とすこと。

画像圧縮がとっても重要なのです。

画像圧縮しただけでもかなり作業効率が変わりました。

よほど画像重視のサイトでもない限りはアップロードする画像サイズはなるべく小さい方が良いです。サイトの横幅いっぱいはあった方が見栄えが良いのでサイト幅くらいを目安にリサイズした方が良いと感じました。

素人目にはリサイズしていようが、特に違いは分かりません。

画像圧縮プラグインの導入

重すぎる画像では圧縮されてもまだ重かったですが、基本的に入れておいた方が更に安心です。

サーバーの処理速度による

ワードプレスをよりサクサクと動かすにはサーバーの処理速度によるところが多いです。

私はロリポップ!の安いライトプランで運営していたサイトに重たい画像をアップロードしていたのです。他のサーバーであったらこんなも遅くなることはなかったかもしれません。

少しでも表示速度を早くしたい方は、安定していると評判高いエックスサーバーがおすすめです。

まとめ:重すぎる画像はアップロードするな!

写真サイトでもない限り、普通のブログで重すぎる画像はアップロードすべきではありません。

アップロード時には画像サイズの確認を。

重すぎる画像のアップロードは

  • 表示速度が遅くなって離脱率が上がる
  • 作業性が著しく悪くなる

と良いことはありません。

ワードプレスの速度が遅いと感じたら、画像を確認してみてくださいね。ライブラリから画像を削除したら作業効率がグンとUPしますよ。